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カテゴリ:電気用品安全法 等
  • 「電気用品安全法」 これまでの流れと、これからについて。
    [ 2006-03-18 18:25 ]
  • 電気用品安全法の不合理性について。
    [ 2006-02-01 18:41 ]
  • 電気用品安全法・・・ちょっとだけまとめ。
    [ 2006-01-25 20:52 ]
  • えっ? 4月からレトロゲーム機の販売が規制される!?
    [ 2006-01-20 19:28 ]
「電気用品安全法」 これまでの流れと、これからについて。
・3月31日(13:53)
 [メディア関連]に3月31日の記事を作成致しました。

 

・正々堂々blog さん
 川内議員が、二階大臣に対して 『 「中古電気用品に関して、特別に規制を
強化する立法事実(具体的な事例)は無いこと」を、申し上げました。
』 とのこと。
 これで考えを改めてくれるようなら良いのですが・・・

[目次]------------------------------------------------

 [メディア関連] ニュースへのリンク。
 [これまでの流れ] 経産省を中心とした流れについて。
 [関連情報] まとめページ等へのリンク



[メディア関連]------------------------------------


●3月31日:
 >>ビンテージものは希少価値の高い電子楽器やオーディオ製品
などのことで、リストには海外メーカーを含め1918点が掲載された。
最も古い製品は1940年代のオーディオ製品、新しいものは90年代後半の
録音機器が含まれている。同省は中古品販売業者などの申請に応じて
製品を追加していくとしている。

 音楽関係に詳しい方々からすると、今回発表された除外品目についても、
納得の出来ない部分が多々あるようだ。行き当たりばったりで
出された方針なのだろうから、当然と言えば当然なのかも知れないが・・・。


・PSEマーク除外リストを公表 経産省がHPなどで
・経済産業省、電気用品安全法における特例
「ビンテージ」リスト1900モデルを発表
(Garbagenews.com)



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●3月25日:
 >>福田課長は「メーカーとばかり話してきて、循環型社会という
大切な役割を(中古品販売業者と)十分話し合わずに進んだのが
一番の反省点」と頭を下げ、マークを取得するのに必要な
「絶縁耐力検査」のやり方を、検査機器を使って説明した。

 これまで頑なに態度を変えなかった経産省が、突然このような謝罪を
行う事に抵抗が無いわけではないが、公式の場で事実上中古品への
適用を想定していなかった (法がバラバラの状態で無理に押し進めようと
した
) 事を明らかにしたのは、大きな前進と言えるのではないだろうか。
 また、今回は謝罪のみで法改正については触れていないようだが、
この謝罪会見は、PSE法改正への明るいニュースとなりそうだ。


・PSEで混乱、経産省が中古品販売業者らに謝罪
・経済産業省、電気用品安全法の事実上の方針転換で業者に説明 (Garbagenews.com)



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●3月24日:
 二階経済産業相は、「途中で方針を急激に変更するのは
別の混乱を起こす
」 として、中古品除外については認めないという
姿勢を再確認したが、その日のうちに今度は、
新制度の対象となる中古品についてマークの取得に必要な安全検査体制が
整うまで事実上の販売を継続できるようにする
」 と、発表。 
 結局のところこの発表も、騒ぎが大きくなってしまったから、
今までの姿勢を崩さずに何とかしよう・・・という場当たり的な
ものとの印象が強い。何しろ、問題となった法の改正での対処ではなく、
解釈の変更によるものなのだから。
 また、「マークの取得に必要な安全検査体制が整うまで」 と、あるように、
この処置も一時的なもので、経産省の考え次第でいつでも手の平を
返されるという危険が付きまとう事も問題だろう。
これまで場当たり的な対応を繰り返してきた経産省だけに、
このような事が起こらないと言い切れないのも悲しい所だ。


・方針変更、別の混乱起こす=PSEマーク問題で経産相

・マークなし販売容認=経産省、周知不足認め軌道修正-中古家電のPSE問題
・中古家電、販売後の検査も認める・「PSEマーク」で経産省
・PSEマーク中古品は不要に・経産省が方針を転換
・電気用品安全法(PSE法)、事実上の中古品販売容認へ方向転換 (Garbagenews.com)



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●3月23日:
 >>経済産業省は22日、電気用品安全法の猶予期間が切れる
4月以降も、安全性を示す「PSEマーク」を付けずに販売できる「ビンテージ」と
呼ばれる中古の電子楽器や映像機器の範囲を、1989年以前に生産中止に
なった製品とする方針を明らかにした。

 との事だが、坂本龍一氏を中心とする音楽家達からは、
早くも批判の声が上がっている。
 >>坂本さんは会見で「自分の使うものを役所に決められたくない。
ビンテージ楽器だけ除外すれば、われわれミュージシャンは黙るという
意図を感じる。リサイクル業者たちが運動をすれば応援したい」と話した。
またビンテージ楽器についても「何がビンテージかは役所が
決めることではない」と強調した。



・PSE免除、楽器など7種類「ビンテージ」認定へ
・電気用品安全法で楽器など7種類をビンテージ認定へ (Garbagenews.com)
・坂本龍一氏、経済産業省の補正措置に「意図がみえみえ」とし
 電気用品安全法見直しを訴え
(Garbagenews.com)
・すべての中古に適用除外を PSEで坂本龍一さんら
・坂本龍一さんら、中古電気製品すべてPSE規制から除外を
・PSEマーク:坂本龍一さんら音楽家が制度の見直し訴え



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●3月20日/21日/22日:
 >>今回、制度の対象外とした「ビンテージ」と呼ばれる価値が高い
中古の電子楽器などの定義を、1989年末までに製造された製品とする
案が示されましたが、楽器店の経営者からは「利用者によってビンテージの
考え方が違い、年代で区切るのは難しい」との意見が出され、
この場ではまとまりませんでした。


 また、リサイクル業界大手のハードオフが自社で「PSEマーク」を
中古家電に付与する方針を発表。


・PSEマーク:中古楽器販売業者らに自主検査の実演
・PSEマーク 4月実施は凍結せよ (朝日新聞社説)
・[PSEマーク]「お粗末な対応が混乱を広げる」 (読売新聞社説)
・PSEマーク/この混乱は防げたはずだ (神戸新聞社説)
・ハードオフ、自社で「PSEマーク」を中古家電に付与
・週刊スパ3月28日号と、週刊プレイボーイ4月4日号、3月20日発売の
 週刊東洋経済にPSE問題を批判する記事が掲載されているとの事。



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●3月18日/19日:
 二階経済産業相は、4月以降も混乱があれば対応すると述べているが、
その一方で中古品規制緩和等の問題については、「5年前に成立した法律を、
(施行日の4月1日まで)あと何日という時点でいろいろ言うのはどうか。
野球なら、9回2アウトになってからルールがおかしいと言うようなものだ」
と、
意見を押し切ろうという姿勢は変更せず。
 また、環境省でも電気用品安全法のページを作成し、消費者に説明を
始めたようだが、その説明には電安法について多少否定的なニュアンスが
含まれている模様。


・PSEマーク、経産相「4月以降も混乱あれば対応」
・PSE反対 業者や若者がデモ(NHKニュース)
・電気用品安全法(PSE法)に関する環境省の「意見」と情報提供 (Garbagenews)


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●3月17日:
 経産省、『法制定当時から対象に中古品を含んでいた』と、
強行する姿勢を崩さない一方、当の担当者でさえその事について
認知していなかった事が発覚。


・中古品もPSE対象 担当者「先月知った」 愛知県会職員答弁
・「PSE」マークの猶予期間、延長せず・経産相
・「延長はせず、予定通り」電気用品安全(PSE)法で経済産業相断じる(Garbagenews)


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●3月15日/14日:
 経産省、激しい抗議運動に遭ったため、ビンテージ品について対象から
除外する事を決定するも、対象・非対象とで不公平感が生まれる等の
新たな問題が発生することに。また、ビンテージ以外の物について
強行する理由として、二階経産相は、「野球で言えば九回裏ツーアウトで
ルールを変えるようなものだ」
と、発言。


・PSE 土壇場ルール変更
・PSE法、「ビンテージ品のみ除外」に困惑する中古業者
・電安法 経産省が検査体制整備 届け出を簡素化 希少楽器は除外
・リサイクル業界、電気用品安全法の猶予期間延期を要求(Garbagenews)
・希少中古楽器など「PSEマーク」なしでも販売可能に
・PSE、中古に特例
・PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に
・貴重な電子楽器など一部適用除外 PSE問題で経産省
・電気用品安全法で「ビンテージもの」が規制対象除外に(Garbagenews)


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●3月10日/11日:
 周知の遅れや、中古品の適用除外について、杉山事務次官は
「5年の猶予を認識した上で対応した方々も多い中、今ルールを
変えることは適切ではない。正直者がばかを見ないということも大事」

と、周知の遅れを認識した上で強行する姿勢を明らかにしたが、
その一方、中古品を対象に含む事について対中古品販売業者説明会で
周知したのは2ヶ月前だった事が発覚
しており、杉山事務次官の言う
『5年の猶予を認識した正直者』がどれほどの人数になるのかと言う事を
疑問に思う声も上がっている。


・電気用品安全法中古適用除外を 愛知の商工団体要望書
・「PSE法、対策至急考える」と経産事務次官
・経産省の広報不足を批判 環境相、PSEマークで
・中古家電販売継続を 二階経産相に松戸市要請文
・「PSE対応策を」経済産業省事務次官発言(Garbagenews)
・経済産業省、対中古品販売業者説明会でPSE法の周知不徹底「周知開始は2月から」と認める(Garbagenews)


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●3月7日/9日:
 中古品売買について、周知の不徹底や曖昧な基準、
リサイクル・リユースに反する等、販売業者が集会を開くなど訴え始める。


・基準あいまい業者困惑・・・PSEマーク
・廃業する中古店も 広がるPSE法の波紋、集会で訴え
・中古品は「PSE」除外を 販売業者らが集会
・PSEマークない家電 来月から販売禁止
・リサイクル社会に逆行?


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●3月:
 ようやく各メディアがこの問題を取り上げ始め、電安法の影響が
認知され、表面化し出す事に。


・消える?音響名器 「PSE」マークない中古家電、来月から販売禁止
・電気用品安全法、ようやくメディアで報道の動き(Garbagenews)


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●2月末:
 インターネットを中心に問題が認知され始める。

・中古家電など一部販売禁止に「捨てるしか…」
・中古家電など混乱…安全新基準で一部販売禁止に
・PSE法「知らない」は65%
・販売禁止になるのは楽器だけじゃない
・電気用品安全法は「新たなる敵」か (Side A)
・電気用品安全法は「新たなる敵」か (Side B)
・中古家電販売規制 4月から実施 電安法に困惑 リサイクル業者ら「最近知った」
・中古の電化製品売買、必要なマーク 「PSEマーク」にご注意を!


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●2月半ば:
 音楽家を中心とした、PSE法規制緩和措置を求める署名が開始される。

・「音楽の発展に支障」 坂本龍一氏らがPSE法緩和を求め署名活動
・「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」


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●1月末:
 インターネット上の一部で問題が認知され始める。
by blick_winkel | 2006-03-18 18:25 | 電気用品安全法 等
電気用品安全法の不合理性について。
・「電気用品安全法」 これまでの流れと、これからについて。
 ゴチャゴチャしてきましたので、最新情報等については
こちらに移動させて頂きました。


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電気用品安全法 ~ PSEマークのない電気製品にはご注意を!
            (副業でインターネットのリサイクルショップをやろうよ!)
 詳しい内容については、こちらで説明されています。



1、「目的」と「手段」の不合理性。--------------------------------

 「消費者保護」を名目に2001年3月31日に施行された
電気用品安全法。確かに、TVなどを見ていますと近年、ストーブ等高熱を
発する機器が原因となって、火事へと繋がるという事故が
増えているようですので、消費者の安全を守るためにも各メーカーさんに
より一層の努力指針を与えるという点から見て、一見理に適った法律のように思えます。

 ですが、電気用品の定義(特定特定以外)を見てみると、規制の対象とされる
範囲があまりに広過ぎる事に気が付かされます。それが、ストーブのような特に
事故の多かった製品についてだけではなく・・・例えばゲーム機のように全国に
何千万台も普及していて、それに対する事故件数の割合が非常に小さな物に
ついてまでもが、一緒くたに規制の対象とされていたのでした。

 ちょっと極端な例ですが、これは 「タバコが原因で多くの事故が
起こっているからタバコは禁止しよう
」、「包丁で指を切ったら危ないから、
刃物は禁止しよう
」という理屈と同じような、規制によるメリットよりも
デメリットの方が明らかに大きい、不合理さを感じます。

 しかも、その対象範囲がこれから発売される製品だけではなく、
過去に電気用品取締法で認可された、中古・旧製品についてまで及んでいるというのです。



2、「中古・旧製品」についてまで規制する不合理性。-----------------

 これから発売される製品については、電気用品安全法の効果で
製品チェックが厳しくなり、ある程度は事故を減らす効果をもたらす
可能性もあるかと思います。

 ですが、中古・旧製品については幾ら規制をしたとしても、
使用すること」自体は禁止していないので、安全性を重視したと言うには
中途半端な印象は否めません。
 また、対象物が店頭で買取を拒否されるケースが増える事も危惧されます。
この法によって、自分の財産の資産価値が減少してしまうことも、
消費者にとってデメリットであると言えるでしょう。

 つまり、この法が消費者に与える「安全」というのは、
実際には表面的なことに過ぎないわけです。そうなると、消費者にとっては
①安全も守られない、
②それなのに中古や旧製品を買い辛くなる・③資産価値は減少する・
④資産価値の減少による電気用品の不法投棄の懸念
等のデメリットのみを
突きつけられる、ということになります。

※ちょっと法的な話。
 経済的自由の内在的制約について、
立法目的を達成する手段として、より緩やかな他の規制手段で目的を
達成できない場合以外は、「過度に広範な規制」 は無効である、
との考え方がありますので、「薬局距離制限事件」の判例から考えても、
この規制が適正ではない可能性があるように思えます。
この辺り・・・「中古規制は国民の安全を守る上で関係が無い」と
説明できさえすれば、大っぴらに反対できるんでしょうけど、
さすがに厳しいかなぁ・・・
→(①規制の必要性、合理性及び「同じ目的を達成できる、
より緩やかな規制手段」の有無」と②立法事実に基づいて判断することになる
(厳格な合理性の基準))



※内在的制約についての補足。
 まずは、名前だけは知らない人はいないかと思われる自由権について。
 自由権というのは、読んで字の如く 「自由に出来る権利」 なのですが、
各個人が 「俺は自由だから何やってもいいのさ~」となると、あっという間に
世界がスラムと化します。と、いうことでそのような自由権の行使には、
当然に制約が伴うというわけです。
 例えば、Aさんが 「Bさんを殺す権利」 を使うとします。
当然Bさんとしては、冗談じゃないので、「Bさんは殺されない権利」を
使います。そうなると、権利同士が衝突するわけです。
 そのような権利の衝突を防ぐ為に、権利の度合いを調整しなければ
ならないわけで、そのことを権利自体に存在する制約
・・・それを 内在的制約と呼びます。

 ちなみに、この例の場合ですと 「Aさんの権利行使」 は
公共の福祉に反するとして、無効となります。
公共の福祉とは、簡単に言いますと
人に迷惑を掛けるような事はしちゃダメ」ということです。




参考
薬局と銭湯の微妙な距離 (林行政書士事務所)



3、規制に代わる代替案は議論されなかったのか。-----------------------

 このように、デメリットばかりが目立つ法律を、このままの形で
施行し続けるというのは、問題があるように思えます。ですので、
本当に消費者の安全を図りたいのなら「製造・販売」等に
規制を加える事を考えるよりも、まず
消費者にそれを促す方法を考えるべき」だと思いました。


 例えば・・・・販売業者には法施行以前の製品について製造年数・
これまでにその機器で起こった事故について表示・説明・
小冊子を渡す事を義務付ける等して、その上で自己責任でお買い上げ頂く。
それだけでも「安全を守る」という趣旨からは、
それなりの効果が期待できるでしょうに。

 そういう事も出来るはずなのに、経済産業省さんはこの法律については
官報やホームページに載せるのみでした。これでは自主的に官報を読む人や、
法律についていつも積極的に調べている人などの、
一部の国民にしか伝わりません。
 実際、これほど多くの人に影響する法律なのに、大多数の消費者はもとより、
それを生業としている事業者にさえ十分に法の存在が伝わってはいない
ということは、明らかに経済産業省さんの努力不足・・・悪く言うと、
怠慢と言う他ありません。
 現に、法施行の際に既にインターネットを始めていた私もつい最近まで
この法律について全く知りもしませんでした。これについても問題かと思われます。



4、結局の所。-----------------------------

 結局は、問題点を全て挙げて署名を集めたり、世論を味方に付けなければ、
既に何も動かない状況になっているのだと思います。
ですが、中古・旧製品への理解がある人がどれだけ居るのか・・・・
 また、先に問題となった、児童ポルノ禁止法については
表現の自由」 という精神的自由に対しての規制で問題となったので、
今のところ最悪の事態にだけはなっていません。
ですが、今回は経済的自由についての規制ですので、
児童ポルノ禁止法のような展開になることを期待するのも難しいと思います。 
・・・うーん、本当に嫌らしい法律を作ってくれたものだなぁ('A`)


※精神的自由は経済的自由よりも大事なので、
規制を加える場合にはより慎重な議論をしなくちゃいけませんよ、
という考え方があります (二重の基準論)




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[ブログ内関連記事]
電気用品安全法・・・ちょっとだけまとめ。
えっ? 4月からレトロゲーム機の販売が規制される!?
by blick_winkel | 2006-02-01 18:41 | 電気用品安全法 等
電気用品安全法・・・ちょっとだけまとめ。
3月18日追記:(18:27)
 余りにゴチャゴチャしてきましたので、更新についてはこちらに
移す事に致しました。

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3月17日追記:(22:43)
「延長はせず、予定通り」電気用品安全(PSE)法で経済産業相断じる
リサイクル業界、電気用品安全法の猶予期間延期を要求
(上記二つ Garbagenews さんより)

電気用品安全法 その14(参戦者続出!!)(正々堂々blog さん)

弁護士紀藤正樹氏 「電気用品安全法は、憲法違反!」
 

 ここにきて、経済産業省さんとの溝が決定的になってきたように感じます。
ただ、反対派がきちんと理論付けて反対しているのに対して、
経済産業省さんが強行する理由があまりにも不明瞭なのが気になる所。
 ここまで大量の反対意見が出ているのに、不明瞭な理由で押し通そうという
のですから、強行するにも国民が納得出来るような回答をすることが、
彼らの義務なのではないでしょうか。

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3月14日追記:(22:43)
電気用品安全法で「ビンテージもの」が規制対象除外に(Garbagenews さん)

電気用品安全法 その11 (正々堂々blog さん)
 

 うーん、また適当な事言い出したなぁ、といったところでしょうか・・・。
こんな場当たり的な事を言い出したからには、ここから更に加速度を
増して綻びだすように思えます。


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3月12日追記:(23:23)
経済産業省、対中古品販売業者説明会でPSE法の
周知不徹底「周知開始は2月から」と認める
(Garbagenews さん)

電気用品安全法 その9 (正々堂々blog さん)
 

 しかし、議論が足りない事が明らかなのに、強行しようとする経済産業省さんの
姿勢は何とかならないものでしょうかねぇ・・・裁判で解決するにしても、
実際に誰かが被害を被らなければ、訴え出ることが出来ないのですから、
被害が大きくなる前に、過ちを認めて頂きたい所ですね。 

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3月8日追記:(20:12)
谷みどり嬢、ブログ「谷みどりの消費者情報」問題で
大臣官房から注意を受けていた
(Garbagenews さん)
電気用品安全法 その8 (正々堂々blog さん)
 
 丁度両方の記事で、谷みどりさんの対応について書かれて
おりましたが、やはりフレンドリーな姿は上っ面だけだったと
いう印象が否めませんねぇ・・・。


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3月6日追記:(19:28)
「電気用品安全法」元々は新製品のみを対象、
法令のどこにも中古品該当との記述なし
(Garbagenews さん)
「電気用品安全法」に関する質問主意書を衆議院に提出しました。(正々堂々blog さん)
 
 例の天下りの話に加えて、法令の成立自体が疑わしくなってきましたね。
電気用品安全法が明るみに出てから、1ヶ月ちょっとでコレですか・・・
叩けばまだ色々と出て来そうですねぇ。


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3月2日追記:(0:51)
・川内博史衆議院議員による、二階経済産業大臣への質問 (正々堂々blog)
国会審議テレビ中継
 
 川内議員、素晴らしいです・・・確実に事態は好転してますよ!
経済産業大臣が、結局 「話は判ったけど、やめないよ」 の
ような事を言っているのがキツイところですが・・・。 
 とりあえず、このまま誤魔化して4月1日まで逃げ切る事は
難しい、ということくらいは理解しているような印象がありますが、
どうなることやら。



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2月26日追記:(21:26)
・電気用品安全法猶予期間迫り対策混乱続くの報の一方で、
検査法人に省庁幹部山盛り天下りの指摘
(Garbagenews さん)

 ま、マジですか・・・・これは物議を醸しそうですね。
天下りとなれば、さすがにマスコミも重い腰を上げざるを得ない
でしょうから、議論が一気に過熱するかも知れませんね。
また、「噂の東京マガジン」でも放送されたようですし、
これからが正念場と言ったところでしょうか。
 


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2月24日追記:(19:49)
正々堂々blog (川内博史公式ホームページ)
 衆議院議員川内博史のブログにて、話題に上っています。
とても丁寧な対応をされており、好感が持てますね。
また、論点を整理して下さるそうですので、要チェック! 要チェック!



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2月21日追記:(19:54)

「谷みどりの消費者情報」 が閉鎖
電気用品安全法のPSEマーク
このブログについて

 議論よりも適当な文句の言い先・捌け口となってしまった感が大きかったので、
ここまで加熱してしまえば、閉鎖も止む無しと言った所でしょうか・・・。
でも、大量のコメントのあった記事にリンク出来なくした事については、火に油を注ぐ結果に
なりそうな気が・・・とりあえず、コメントについては有用な意見も大量にありましたので、
その辺についてはきちんと汲んで貰いたいですね。


 帰って来たら、閉鎖について更新しないとー・・・と思って帰って来たら
Garbagenews.comさんからトラックバックを頂いていましたので、以前の記事と併せて
それについてもリンク。それにしても、凄まじい更新速度ですね。うーん、凄いw
レンタルにリースに……電気用品安全法への対策模索さまざま
過剰反応!? 経済産業省、電気用品安全法絡みでネットオークションも監視
経済産業省の谷みどり嬢のブログ、あえなく閉鎖へ




 また、頂いたトラックバックで意見が偏らないように、立場毎に良くまとめていらした
サイトがありましたので、リンクさせて頂きます。 というか、このブログよりためになりますねw
・PSE法(電気用品安全法)関連サイトのリスト (SABlogさん)



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最近のニュース
電気用品安全法(PSE法)に対する署名 (JSPA)
「音楽の発展に支障」 坂本龍一氏らがPSE法緩和を求め署名活動 (ITmediaニュース)
中古の電化製品売買、必要なマーク 「PSEマーク」にご注意を!
寝耳に水?-どうなる家電リサイクル
4月から「PSEマーク」のないオーディオ/AV電気製品の販売が禁止に
PSEマークのない電化製品が4月から販売できなくなることをめぐりリサイクル業界が反発
「電気用品安全法の改正、周知が十分でない」経済産業省に問合せ相次ぐ
理由は「規制緩和」!? 電気用品安全法記事掲載さる





●以下、電気用品安全法についての記事
---------------------------------------------

 この記事は、私BWが電気用品安全法について個人的にまとめたものです。
なるべく正確な記事を作成したいと考えてはおりますが、なにぶん素人ですので
記事の信憑性については怪しい所も多々ありますがご容赦下さい。

 また、常に意見・反論・リンク等募集しておりますので、ご遠慮なくどうぞ。
※新たな情報を得た際など、随時修正・加筆を行っていきます。



電気用品安全法 ~ PSEマークのない電気製品にはご注意を!
                     (副業でインターネットのリサイクルショップをやろうよ!)
 詳しい内容については、こちらで過不足無く説明されています。

電気用品安全法@2chまとめ 



------------------------------------------
・概要

 ①規制の対象となる電気用品は、特定電気用品特定電気用品以外の電気用品

 ②対象となる電気用品を製造・輸入・販売をするには、規定の方法で許認可を受け、
PSEマークの表示をする必要があります。
 また、この法律が施行された2001年4月1日以前に発売された当該電気用品については、
当然にPSEマークの表示はありませんので、5年の猶予期間を経た2006年4月1日から、
対象となる電気用品の販売等が禁止され始めますが、適合性検査をして可とされ、
PSEマークを表示すれば、販売等をすることが可能となります。

参考
中古ゲームハードが今春から店舗で買えなくなる? (Garbagenews.com)
  概要について詳細に、しかも判りやすく書かれています。


--------------------------------------
1、オークションやフリーマーケットでの販売も禁止になるの?

>>第一条  この法律は、電気用品の製造、販売等を規制するとともに、
電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を促進することにより、
電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とする。

>>第二十七条  
電気用品の製造、輸入又は販売の事業を行う者は、
第十条第一項の表示が付されているものでなければ、電気用品を販売し、
又は販売の目的で陳列してはならない。


 このように、「事業」を想定している以上、該当する電気用品だとしても、
個人にこのまま適用するという事は無いと思います。そう考えると、
オークション・フリーマーケット等は可と考えるのが適当なのではないでしょうか。
 ポイントは、古本・中古ゲームが許可されているのと同じように、
「個人が不要になった品物を売却する」 程度ならば、OKということですね。
 ただし、規模が大きくなると個人間の売買でも、事業と見なされる
恐れがあります。


参考
ネットオークションにも古物商許可が必要?! 解説!古物商(オールアバウト)
「古物商」許可申請手続き (警視庁)

ネット競売、個人装い出品の業者摘発へ指針・経産省
  2006年1月中って・・・電気用品安全法に合わせているようにしか思えませんねぇ。
経済産業省、ネットオークション規制強化へ(Garbagenews.com)


-----------------------------------------
2、ハードオフ等で扱っているジャンク品はダメ?

 きちんと動作するものであれば、認可を受けられるんでしょうけど、
認可に掛かる費用の如何で、実際に販売するかどうかの明暗が決まりそうな予感。
 動作しないものについては、適合性検査に合格出来ないでしょうから、
違反した際の罰則規定が厳しい事から考えても、店側が萎縮して
販売する事に消極的となってしまい、最悪「ジャンク品」という
言葉自体が無くなる事態に陥ってしまう恐れもあるのではないでしょうか。
 
 どちらにしても、消費者側にとっては良い方向に働かない法律だと思われます。

参考
電安法手続案内 適合性検査(経済産業省)
第七章 罰則 (第57条~第61条参照)


------------------------------------------
3、「販売」じゃなくて「譲渡」だったら良いのでは?

 話題になった中古ゲーム問題の時のように、「ファースト・セール・ドクトリン」
という考え方がありますので、個人が自分の所有物を販売・譲渡する権利は、
当然にあるものと考えられます。
 ・・・ですが、事業者にまでその考え方が及ぶかどうかまでは自分には判断出来ません。
でも、例え不可でも事業者が個人として販売・譲渡する分についてまで
取り締まるのは難しいような気が・・・。

参考
販売店側が勝訴--中古ゲーム・ソフト流通訴訟(nikkeibp.jp)
ファーストセール・ドクトリン (国立国会図書館)


-----------------------------------------
4、で、ゲーム機は規制の対象になっているの?

 対象となる物・ならない物があるようです。詳しくは下記引用文と、
リンク先の記事をご覧下さい。・・・対象物の言い回しが難解過ぎて、
正直自分には解析出来ませんでした('A`)

408 :NAME OVER:2006/01/27(金) 02:51:27 ID:???
影響を受けると思われる物
●電源内臓の物(法施行猶予期間5年、平成18年4月01日から規制対象)
プレイステーション、プレイステーション2(SCPH10000 SCPH15000 SCPH18000)
セガサターン、ドリームキャスト、PC-FX、3DO、レーザーアクティブ
●ACアダプター(法施行猶予期間7年 平成20年4月01日から規制対象)


影響を受けないと思われる物
●外部電源の物(ACアダプターを使用するゲーム機)
*注 ただしACアダプター自体は平成20年4月01日から規制対象
SONY
PSone
任天堂
TVゲーム6、TVゲーム15、レーシング112
ファミコン、ディスクシステム、ツインファミコン、NEWファミコン、
ゲームボーイシリーズ、バーチャルボーイ
スーパーファミコン、スーパーファミコンJr、サテラビュー
ニンテンドー64
NEC-HE
PCエンジン、CD-ROM2、スーパーCD-ROM2、DUO、DUO-R、DUO-RX、PCエンジンSG、
PCエンジンGT、PCエンジンLT
SEGA
セガマークⅡ、セガマークⅢ、マスターシステム
メガドライブ、メガドライブ2、メガCD、メガCD2、32X、ワンダーメガ、ワンダーメガ2、
ゲームギア、ピコ
SNK
NEOGEO、NEOGEOCD
バンダイ
プレイディア、ワンダースワンシリーズ


409 :NAME OVER:2006/01/27(金) 02:52:19 ID:???
不明
ピピン、64DD、メガドライブプレイTVシリーズ、ぴゅう太、カセットビジョン

●ACアダプター規制後代替品がほぼ無い物
NEOGEOCD、64
●ACアダプター規制後代替品が比較的無い物
PCエンジンCDファミリー、ディスクシステム、ツインファミコン、メガドライブ2
NEOGEO(初期ロット)



参考
中古ゲームハードが今春から店舗で買えなくなる? (Garbagenews.com)
電気用品安全法 (HIGH-JING 日記)
電気用品安全法で潰されるレトロゲーム機 (HIGH-JING 日記)


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5、パソコンは規制対象になるの?

 パソコン関連機器は別枠で扱うらしいので対象外、との情報がありましたが、
まだ自分では裏が取れていませんので参考程度に受け取ってます。
 ・・・これが事実ならPCパーツのジャンク品などについてもまだ大丈夫、
ということなんでしょうけど、安全性という面から考えると、どう考えてもゲーム機より
パソコン関連の方がヤバイような・・・やはり対象の範囲がよく判らんなぁ('A`)


参考
515 名前:435[sage] 投稿日:2006/01/26(木) 23:18:46 ID:X52gz+uk
パーツの分類は経産省のホームページにあるにはあるが、
具体的な製品の記載は極僅か…
トップページから辿るのは難しいのでググって探してみて
下さい

さらになぜかパソコン関連と薄型テレビが対象外とされています

不可解極まりないです



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6、消費者保護か悪法か、経済産業省「電気用品安全法」などを改正の検討
                                       (Garbagenews.com)
 現段階で予想されうる問題点のほとんどを指摘されています。

 これについても、消費者にとってのメリットが見えない改正ですね。
しかも反発されるのが判ってて言っているというのがどうにも・・・・・。
最初により悪い案を挙げる事で、次に挙げる案が良く感じる、
という効果を狙っているのでしょうか。


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[大元]
電気用品安全法のページ(経済産業省)
 >>平成18年 1月23日 電気用品取締法の表示が付してある電気用品の販売の猶予期間を電気用品一覧(特定電気用品、特定以外の電気用品)に掲載しました。


[情報元](2ch)
電気用品安全法@2chまとめ


[関連記事]
経産省:「安全な家電」へ法改正検討 松下製温風機事故受け 

[ブログ内関連記事]
えっ? 4月からレトロゲーム機の販売が規制される!?
電気用品安全法の不合理性について。
by blick_winkel | 2006-01-25 20:52 | 電気用品安全法 等
えっ? 4月からレトロゲーム機の販売が規制される!?
電気用品安全法・・・ちょっとだけまとめ。
 最新の更新については、こちらをご覧下さい。


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 「電気用品安全法」という法律だそうです。
こんな法律が水面下で進行していたとは全く知りませんでしたよ・・・。
詳しく調べていないので、まだ何とも言えませんが、大まかに言うと、
2006年4月1日より、2001年以前に発売された家電・
ゲーム機等は販売、または販売目的で店に陳列してはならない、

といった内容とのこと。
販売を規制する理由は、「古い機械はちゃんと審査した物以外は
危ないから売っちゃダメよ」
ということのようです。



 ・・・・なんですか、この天下り推進法は。
「売って良いのは、私達が審査して適当と見なしたものだけよ、適当だったら
このステッカーあげるからね~。ちなみにステッカーは一枚○円なので
ヨ・ロ・シ・ク!」って感じですか。
思い切り、国民のメリットが不透明なんですが('A`)
※国が表示シールを供給するわけではなかったようです。
自分でデザインしてね、とのこと。


 というかこれをそのまま施行してしまったら、今流行りのリサイクルショップ
とかも余計な出費が増えて全滅の憂き目に遭うような気が
・・・・景気悪化しません?表面を見た限り悪法としか思えないのですが、
どうなんでしょうねこれは・・・。





 条文を読むに、オークション等による個人売買まで規制するものではなく、
あくまでも事業者に対しての法律のようですね。フリマとかも大丈夫なのかな?
 どうやら、表示シールは配布しないようですが、結局一つ一つの製品について
検査することになるんでしょうから、例え検査が無料でも人件費がえらいことになりそな予感。
うーん、この法律については、もっとしっかり議論する余地がありそうですね。


・1月23日追記
 経済産業省に質問メールを送信しました。返信来たら新たに記事を書きますー。

・1月26日追記
 続き→電気用品安全法・・・ちょっとだけまとめ。
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[参考]
電気用品安全法の概要 (経済産業省)
電気用品安全法を真剣に考える (レトロゲーム板)
レトロゲームハードが買えなくなるかもしれないぞ (ニュース速報板) 1月23日追加分

[参考記事]
電気と安全な暮らし
 概要。判りやすく説明されています。
ソニー、「ハッピーベガ」などが電気用品安全法に不適合
-32型など計6機種。「通常使用には問題なし」
by blick_winkel | 2006-01-20 19:28 | 電気用品安全法 等